みんなのプチ知恵袋(電源編)

とあるトークショー会場での照明電源情事です。

トークショーはどんな会場でもでも開催することが出来ます。

会場のレイアウトにより臨機応変に対応して行かないとなりません。

もちろん会場の下見は一番大事な事です。

今回の事例はキャパシティー300名規模のシアター会場でした。

会場の催事電源が使えない状況下でしたので、会場内の平行コンセントからの給電方法しかなくそこで保守管理をされている方と会場内のコンセントの場所と回路の確認を行いました。

そこで今回手間となったのがコンセントの場所がやたら多いのと、ブレーカーの場所が後付けにの増設による増設によりどうも一ヶ所のまとまりでは無く会場の上の階とか下の階の電源ブレーカー室からの振り分となってしまってて全部で14ヶ所と結構な数となりました。(´;ω;`)ウゥゥ

皆さまはこんな状況下の会場となった場合の確認はどんな方法をとられていますか?

色々な方法はあると思いますが、私が今回とった方法は「何と!!」( ゚Д゚)

度々照明演出で使っているイルミネーション用のライトを14か所のコンセントに一斉に差し込んで調べる方法をとる事にしました。

このメリットは消費電力が少ない事と、細長く認識性が良いのと持ち運びも軽いので、今回の会場にはベストマッチと思い持ち込みました。

そこで調査して行くと、あるはあるはお約束の同回路!!😲

それもあっちこっちと予想外でのバラバラの場所とそのブレーカーの同回路使用の多さ!!(@_@;) 結果14コンセントの内5ヶ所のブレーカーの回路分けと判明し(@_@)まさかの本来使用したい場所同士のパラレル回線と相成る結果となりました。

今回は音響電源1回路・映像機器2ヶ所で1回路・ピンスポット1回路・ステージ照明2回路の振り分けで、照明プランを練りに練り上げ本番を迎えました。

関わって下さいました会場関係様のご協力を賜りクライアント様にもご好評を頂き無事終える事が出来ました。心より感謝いたします。。

今回使用しましたイルミネーションライトでの電源調査では結果往来となりました。

参考になるか分かりませんが、皆さまのお手持ちで在りましたら是非活用してみてください。

                             М田照明